モンティーのネット内職繁盛記

この日記はいろいろなネットの副収入方法を駆使し、お金持ちになる過程を書いてるものです。

匿名住まいサーチ

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優先分譲の後、何期かに分けて販売が行われ、最終期販売を終えて完売、が理想的ですが、現実的にはこの段階でなお契約に至らない住戸がいくつか出てきます。業界ではこのような住戸を「クリアランス」と呼び、モデルルームが撤収された後も当該住戸のひとつを現地販売事務所としつつ、細々と販売が継続されています。
ひとたび売れ残りのイメージがついてしまうとますます売れなくなってしまう為、販売事務所にとっては頭痛のタネですが、決して珍しいことではありません。
なぜなら、首都圏の新築分譲マンションの平均月間契約率は概ね80%未満(※)。つまりほとんどのマンションで毎月20%程度の住戸が残ってしまっているということなのです(さらに言うと人気のタワーマンションの平均月間契約率が90%台となっており全体平均を押し上げている=タワー以外のマンションは平均月間契約率が概ね80%台に達していない、ということです)。

(※)2006年度契約率 首都圏:77.5%
近畿圏:72.3% ≪不動産経済研究所調べ≫
売れ残ってしまうからには何か致命的な欠陥があるのかというと、そんなことはありません。
クリアランス物件として残ってしまう理由は様々ですが、価格設定がその住戸の内容とつりあっていない、というのが要因であるケースが殆ど。そのマンションの他の住戸に比べてお得感を感じてもらえず、他の住戸が選ばれてしまったにすぎません。
ということは、お得感が感じられる住戸になれば売れるということ。
販売事務所は完売を目指し、様々な特典をつけて販促活動を展開します。
(いつまでも未契約のままだと、当然ながら販売側のコストが膨らみ物件全体の利益率を低下させることになるうえ、物件のイメージや販売会社のブランドイメージ低下にもつながるからです)

特典の内容は(もちろん物件によって内容が異なりますので一概にはいえませんが)、例えば・・・他の住戸は一切値引きなしだったのに価格交渉が出来るようになったり、現地モデルルームの家具が無料でつけてもらえたり・・・。
こうなると一転、周りの住戸よりもお買得な物件になってしまうわけです。

さらに、同じマンションの他住戸に比べて次の点もメリットといえるでしょう。

常は契約後1年~2年(大規模物件ではそれ以上のことも)住宅ローン金利の動向に気をもみながら待たされた上で、引渡し→住宅ローン金利確定、という運びとなります。しかしこの場合、購入を決めた時点の総支払額が入居の段階で大幅にアップ、というリスクがあり、住宅ローン金利上昇局面では特に注意が必要です。
即入居可能なクリアランス物件の強みは、ローンの金利がわかっていること。入居までの期間が長くてローン実行時は金利が上がってしまい、予定していた毎月の支払額がアップ!なんていう悲劇が起こることはありません。

このように多くのメリットがあるクリアランス物件。
ぜひ、この機会に匿名でご希望条件の物件情報を集めてみてください!

つまり、完成したクリアランス物件をいろいろ探せる穴場的サイトがここであるわけですよ。うん。なかなかいいですね。こういう住宅の決め方も。やっぱり完成されてる物件をみれるのってすばらしい。そしてこの穴場物件を的確に探せるサイトというのがここなわけですよ。

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  1. 2007/06/23(土) 00:03:09|
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